横浜市中区、関内・桜木町の造形教室&絵画教室

こんにちは。
こどもデッサンクラス講師の阿部道子です。

12月22日(木)のこどもデッサンクラス(小中学生デッサン教室)
特別プログラムの様子をお届けします!

「特別プログラム」とは、月に一度行う一斉課題のこと。

数人で同じ課題に取り組むことで、お互いに刺激となり
がんばって描き上げていこう!というモチベーションを上げるのが
目的です。

今回の課題は、「石膏像を描く」!

ジョルジョ、マルス、ヴィーナスという
3つの胸像の石膏像の中から
描きたい像を選び、
木炭紙に木炭でデッサンをしました。

木炭は鉛筆よりも大きなタッチで描いたり、
ティッシュ等でぼかして面の表現をすることが簡単にできるので
短時間でボリュームのあるモチーフを描くのに
向いている画材です。

今回の石膏像は、像の全体が大きく入るように構図を取り、
形や動きをよく観察して、なるべく特徴が似るように
描いていきました。

制作の様子です。

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完成作品です。

 

<ヴィーナス>

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細かい髪の毛の部分も陰影をつけ、

かたまりとしての表現ができています。

 

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全体の陰影をおおらかにとらえ、

石膏像のどっしりとした感じがよく出ています。

 

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グレーの幅を繊細にとらえ、雰囲気のあるデッサンになりました。

台座までしっかりと描けています。

 

<ジョルジョ>

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髪の毛のボコボコした感じや

マントの結び目など、像の特徴を上手にとらえて

描くことができました。

 

<マルス>

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頭部の繊細さと体のがっしり感の違いを

よく表現できています。

 

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白い像ながら筋肉質で重そうな体の様子を

上手に描けています。

体と顔が違う方向を向いているのも表現できています。

 

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細部までよく見て描き込むことができました。

特に体の部分に注目して勢い良く描けています。

 

石膏デッサンは、形を上手にとらえる良い訓練になりますね。

お疲れさまでした!

次回もがんばりましょう!!

 

 

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吉田町画廊「小中学生デッサン教室」

本格的にデッサンの勉強をしたい方へ、
小学4年生~中学3年生を対象に教えています。

吉田町画廊
横浜市中区にある画廊&アートクラスです。関内駅、桜木町駅から歩けます。
2016年8月よりアトリエが下記へ移転しました。
〒231-0041 神奈川県横浜市中区吉田町10 斉藤ビル5F
℡045-252-7240
URL http://www.yoshidamachi.net/

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