横浜市中区、関内・桜木町の造形教室&絵画教室

あけましておめでとうございます。
こどもデッサンクラス講師の阿部道子です。

12月24日(木)の
こどもデッサンクラス特別プログラムの様子をお届けします!

「特別プログラム」とは、月に一度行う一斉課題のこと。
数人で同じ課題に取り組むことで、お互いに刺激となり
がんばって描き上げていこう!というモチベーションを上げるのが
目的です。

今回の課題は、「石膏像を描く」!
モチーフは、マルス像です。
マルスは、ギリシャ神話の闘いの神。
今回描くのは、美大の予備校等でもよく出題される半身像ですが、
全身像では左足に重心をかけ、左手に槍を持っています。

闘いの神様だけあって、体つきはがっしりのボリューム。
頭にはヘルメットをかぶっています。
対照的に、顔は優しげな感じです。

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石膏で作られた像のごろっとした感じを表現しながら、

ヘルメットの模様や髪の毛、顔つき等の細かい表情も描けるかな?

 

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完成作品のご紹介です!

 

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小学4年生の作品。

体と頭の大きさのバランスがもう少しですが、

鉛筆を寝かせたタッチを生かして陰影を上手にとらえ、

像全体の塊り(かたまり)感が出ていてすごいです。

 

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小学6年生の作品。

体つきががっしりした感じがよく表現されていて良いです。

顔を含めた全体の描きこみのバランスがとれています。

 

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中学2年生の作品。

細かいところも面倒くさがらすに、よく見て描き込むことができました。

マルスの物憂げな表情をよく表現できています。

 

こんなに大きなモチーフは初めてなので、

生徒のみんなには新鮮だったのではないでしょうか。

石膏像は色が白いので陰影が分かりやすく、

全体のボリューム感や、もちろん形をきれいにとる等の練習には良いモチーフです。

 

次回もがんばりましょう!

今年もよろしくお願いします。

 

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吉田町画廊「小中学生のためのデッサン絵画基礎クラス」

本格的にデッサンの勉強をしたい方へ、
小学4年生~中学3年生を対象に教えています。

吉田町画廊
横浜市中区にある画廊&アートクラスです。関内駅、桜木町駅から歩けます。
〒231-0041 神奈川県横浜市中区吉田町5-14
℡045-252-7240
URL http://www.yoshidamachi.net/

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