横浜市中区、関内・桜木町の造形教室&絵画教室

こんにちは!
こどもアートクラス講師の阿部道子です。

10月26日(月)月曜クラスの様子をご紹介します!

 

陶芸の粘土を使って、器(うつわ)作り。

2週目となりました。

 

先週作った作品をオーブンで焼いてあるので、

そこにアクリル絵具で色を付けたり、

防水のコート剤を塗ったりして完成に向けて作業しました。

 

また、それが終わってしまった人には、

色違いの粘土で作った模様入りの小皿作りも体験してもらいました。

 

 

制作の様子です。

 

☆4歳~小2クラス

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こちらの生徒は、作品を焼いた後で取手を付けられるように

取り付け口を作っているところ。

 

こちらは、小皿作りの様子。

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のし棒でお皿の土台となる粘土を均等な厚さになるように伸ばし(たたら作りといいます)、

その上に違う色の粘土を乗せてもう一回のし棒で伸ばすと、

後から乗せた粘土が平らになって一枚板となり、土台の粘土に描かれた模様のように見える

という技法です。(土台をうすく伸ばし過ぎるともろくなってしまうので注意!)

みんな、思い思いの模様をデザインして作っていました。

 

 

では、先週作った器の完成作品のご紹介です。

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4歳年少さんの女の子。

2つつけた取っ手がとてもかわいらしいです!

色は青を塗って爽やかにまとまりました。

 

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こちらも4歳年少さんの女の子。

取っ手を上につけて、かごのような形になりました。ひもづくりの技法が活かされています。

色はピンクが基調で温かい色使いですね。

 

 

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こちらも4歳年少さんの女の子。

ふちに筋を付けた装飾が独創性があります。

色は黒を基調として、渋く神秘的な感じ。

 

 

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小学2年生の男の子。

小ぶりですがしっかりとした壁の壷を作りました。

内側は青色、外側には金や銀を使い、華やかになりました。

黒い線で目が描いてあり、不思議な世界が出来上がっています。

裏から見た模様もきれいです。

 

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☆小1~小6クラス

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希望者には、絵皿を型にして小皿の形を整える方法を教えました。

なかなかきれいに作れていますね!

 

完成作品のご紹介です。

 

 

 

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6歳の男の子。

粘土の色もデザインの一部としてバランスよく着色しています。

内側の壁には紫色のセロハンも貼りました。

 

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小学6年生の男の子。

黒、赤、薄茶の3色の粘土を使って

マーブル状の模様を上手に作りました。

大地のパワーを感じるような火炎土器の形です!

 

 

 

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小学3年生の女の子。

中央に描いたお花の模様がとてもきれいです。

着色は、陶芸用の白い絵具(化粧土)の上からアクリル絵具で黄色を塗り、

淡い色合いが素敵です。

 

 

 

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小学4年生の女の子。

写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、

ハロウィンのカボチャをイメージして、

目、鼻、口の形に穴を空けてあります。

目の部分には紫色のセロハンを付けています。

粘土の色も3色使って、パワフルな作品に仕上がりました。

 

次回もお楽しみに。

 

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