横浜市中区、関内・桜木町の造形教室&絵画教室

こんにちは。

こどもデッサンクラス講師の阿部道子です。

 

7月23日(木)の

こどもデッサンクラス特別プログラムの様子をお届けします!

 

「特別プログラム」とは、月に一度行う一斉課題のこと。
数人で同じ課題に取り組むことで、お互いに刺激となり
がんばって描き上げていこう!というモチベーションを上げるのが
目的です。

 

今回の課題は、実の植物パート2!!

枝に付いた鬼灯(ホオズキ)の実です。

先月のヒペリカムはつやつやの実でしたが、

今回のホオズキは、しわしわカサカサの実。

 

花瓶に活けるのではなく、布の上に横置きにしました。

実は複雑なしわに囚われ過ぎず描くことや、枝・布との質感の違い、

台にモチーフが置かれた水平の感じ、

布との色の対照などがポイントです。

 

 

鉛筆でデッサンした後、透明水彩絵具で薄く色をつけていきます。

 

制作の様子です。

布の色が濃いものと薄いもの。

ホオズキの実の形も、それそれのセットで少し違います。

制作風景-ほおずき 

 

デッサンが終わったら、残り30、40分位で着彩。

白いコピー用紙に試し塗りをして色を確かめながら塗っていきます。

 

みはる-着彩 

 

らら-着彩

生成り色の布にも、色をつけていきます。

 

 

完成作品です。

 

みはる-デッサン  みはる-完成

(小学6年生)

形をとらえる線に勢いがありますね。

実と布の色のコントラストが表現できました。

布の青い色が反射している様子もきれいです。

 

 

らら-デッサン  らら-完成

(中学2年生)

描き込みのバランスが良く、

実がしわしわで軽そうな感じがよくできています。

布の手前の厚みもきれいに描けました。

 

 

ゆきみ-デッサン  ゆきみ-完成

 

(中学2年生)

実の着彩で水分が多くなってしまい、調節に苦戦していましたが、

しわのピリッとした所は細く絵具の線を入れることで質感の表現をすることができました。

優しい雰囲気の絵になりました。

 

 

次回もがんばりましょう!!

 

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吉田町画廊「小中学生のためのデッサン絵画基礎クラス」

本格的にデッサンの勉強をしたい方へ、
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