横浜市中区、関内・桜木町の造形教室&絵画教室

こんにちは。
こどもアートクラス講師の片桐拓弥です。

先週我孫子駅近く、我孫子ショッピングプラザで「キッズ大学」というワークショップイベントの手伝いをしてきました。

行ったワークショップは3つ。

① 3原色を使って世界でたったひとつの色紙を作ろう!
② 円形を切り分けて新しい形を作ってみよう!
③ はじめての体験!多色スチレン版画をやってみよう!

以上の3つでした。

3つのワークショップ共、「3原色」「円形」「版画」と基礎的な造形表現の要素を使いつつ、発想しだいで複雑な表現にも耐えうるものでした。
非常に良く考えられたワークショップで、とても楽しかったです。

先ず1つ目の「3原色を使って世界でたったひとつの色紙を作ろう!」は、赤青黄の3色を使い色を塗った紙を破き、それを使ってコラージュをして描いていくものです。

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こちらの作品は、3色だけを使ったにもかかわらず、茶色、紫、緑など色々な色が見えてきますね。
破く前の紙の状態だとあまり違和感は無いのですが、こうやって動物の形にコラージュすると、途端に幻想的な雰囲気になるのが不思議ですね。

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こうやって、バックを塗ったり、ペンで描き足したりして、皆思い思いの作品を作りました。

どの作品も複雑な色になっているのが特徴ですね。

そして2つ目。「円形を切り分けて新しい形を作ってみよう!」では、正円形の紙を4等分。丁度ピザを切るように、切り分けます。
4つに切った紙を並べ替えて新しい形を作り、それを元に描きます。

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このように、2つを使って蝶を表現したり、

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このように、リボンと貝殻を表現したり。

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こちらは、上手く重ねて猫になりました。

一寸ずらすだけで、全然違う形に見えてくるのが面白いです。

最後に、「はじめての体験!多色スチレン版画をやってみよう!」では、
串やローラー、肉たたきの棒??等を使ってスチレンボードに傷を付けて、絵柄を描いていきます。
絵柄が描けたら、スチレンボードを鋏で2つに切って、2つそれぞれに違う色の版画インクを詰め、2色の凸版刷りを行います。
この、鋏で2つに切る所がポイント。
2色刷りになった途端、版画としてのクオリティが一気に上がります!

スチレンボードだから鋏で簡単に切れます。

この回は作品の写真を撮る時間がなかったので、作業風景の写真と乾かしている所の写真。

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楽しさが伝わればと思います!!

今回は非常に勉強になりました。教室の運営にも役立てればと思います!!

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ワークショップの講師、辰巳豊先生とパシャリ!!

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