横浜市中区、関内・桜木町の造形教室&絵画教室

こんにちは!

こどもアートクラス講師の阿部道子です。

桜もだいぶ葉桜になり、町の木々に若葉が見られる季節になりましたね。

 

4月13日(月)のこどもアートクラスの様子をお伝えします。

 

 

☆4歳~小2クラス

 

まずは、3月の特別カリキュラムだった油絵を完成させた生徒の作品を

ご紹介。

 

たなかりさ-油絵完成

小学2年生の作品。

画面右側には、図鑑を参考にして描いたパンジーを大きく入れ、

女の子らしくも明るい雰囲気の作品になりました。

画面左側の黄土色のビンは、フタと胴体の部分で同じ色(イエローオーカー)を

使っているのですが、含ませるペインティングオイルの量や木炭の色味で

質感の違いが表現されていて、すごいです。

 

 

ここからは、先週の土曜クラスに引き続き、

「紙粘土で作るビー玉転がし装置」の制作の様子、作品をお伝えします。

 

じょう-紙粘土色塗り中

小学校1年生の男の子。

シルバーとゴールドのアクリル絵具を混ぜて、

独特の金属っぽい質感の色を作り出していました。

 

完成作品は、こちら。

じょう-紙粘土完成

豪快に山脈の上から落とす滝つぼのような形になりました!

下の方に一度壁があるのが面白いアイディアです。

ビー玉の上に紙粘土をコーティングし、これにも同じ色を塗って

オリジナルの玉を作っていました。画面左下に写っているのがそれです。

 

 

 

☆小1~小6クラス

 

制作の様子です。

作者は2人とも小学3年生。

 

なゆき-紙粘土制作中

この生徒は、先に台座の板に色を塗ってから

本体を作り始めました。

芯にしたペットボトルに丁寧に紙粘土を付けていきます。

 

ゆり-紙粘土形

こちらの生徒の作品は、紙粘土で大体の形を作り終えた状態です。

 

ちょっと分かりにくいのですが、

ペットボトルで画面左手前に低い山、右奥に高い山を作り、

高い所から低い所へとトンネル(影になっている所です)を通ってビー玉が落ちるように

作っています。トンネルの上に付けている装飾が面白い形。

 

 

完成が楽しみです!

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

吉田町画廊こどもアートクラスでは、
一斉課題&自由課題を織り交ぜたサイクルでカリキュラムを組み、
楽しく、発想力、創造力、自発性を育む絵画&アート教室を目指してます。

吉田町画廊
横浜市中区にある画廊&アートクラスです。関内駅、桜木町駅から歩けます。
〒231-0041 神奈川県横浜市中区吉田町5-14
℡045-252-7240
URL http://www.yoshidamachi.net/

 

 

こどもアートクラスの説明はこちら!!

デッサン絵画基礎クラスの説明はこちら!!

無料体験は随時受け付けています。お申し込みはこちらから!!