横浜市中区、関内・桜木町の造形教室&絵画教室

こんにちは。こどもアートクラス講師の片桐拓弥です。
昨日4月11日はこどもアートクラス土曜クラスを開講しました。

昨日と来週4月18日は2週続けて紙粘土で作るビー玉転がしを作ります。

こちらが講師の阿部が作った見本です。

色を塗っている途中と、

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塗りあがった所。

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イメージはバナナだそうです。バナナ色ですね!!
上に刺した木の棒をバナナのヘタに見立てて、カーブをして下に降りてくる部分がバナナの実の部分です。
鮮やかな色と独特なフォルムで非常にキュートな感じに仕上がっています。
良い見本だと思います。

ちなみに講師の阿部の専門は日本画です。
野花のような草花が得意で非常に緻密な作品を描きます。

さて、少し話が逸れてしまいましたが、昨日のクラスの様子です。

2日間カリキュラムの1日目。
大体皆紙粘土付けの作業の途中まで進みました。

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ほとんどの生徒がこのように山が二つのビー玉転がしを作っています。
山が一つだと単純に上から転がり落ちるだけ。というような感じですが、
山が二つだと非常にバリエーションが広がります。

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山と山を橋でつなげる。
橋の途中に穴を開けてそこからビー玉を落とす。
山に穴を開けて中をビー玉が通る。

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など、皆非常にオリジナリティあふれる転がし方をしています。
完成が楽しみです!!

ビー玉転がしは、
ビー玉が転がって辿り着いた先に点数を付ける。
あたりの場所、外れの場所を作る。
等ゲームにする事が出来ます。

このように、制作の中で、ゲームを作る。遊びを絡めることで制作に対する集中力が格段にアップします。
これは、今まで教室をやってきた経験上ほとんど100%アップします。

ゲーム性や、遊びの要素がある中で制作する事で面白いアイデアがポンポン出てきます。

面白い作品が仕上がりそうですね。楽しみです。

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一斉課題&自由課題を織り交ぜたサイクルでカリキュラムを組み、
楽しく、発想力、創造力、自発性を育む絵画&アート教室を目指してます。


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